安全対策に関するQ&A

◎火災時について

 

 

Q:火災時はどのような経路で避難するのですか?また、最終集合場所はどこですか?

 

A:火災時の避難経路・最終集合場所はヘルダリン校に準じます。各教室の入り口横に、避難経路図が貼ってありますのでご確認ください。また最終集合場所は、ヘルダリン校から徒歩5分ほどのFriedrich-Ebert-Platzになります(P10の駐車場の上の広場です)。ヘルダリン校から、PlöckとFriedrich-Ebert- Anlageの二つの道を使って避難することになります。

 

 

Q:通常、補習校の出入りには中庭側の木の扉を使っていますが、非常の際には他の扉を使って外に出ることができますか?

 

A:はい。通常は子供が危険箇所に近づかないように、またヘルダリン校の所有物を破損しないように、補習校の出入りには中庭側の木の扉のみ使用が許可されていますが、非常時には他の扉も使用することができます。ヘルダリン校の外に通じる扉は、外からは鍵がかかって開けることができませんが、中からはいつでも出られるようになっています。

 

 

Q:避難の際に階段下(Märzgasse側)の扉を使う場合、ベビーカーが邪魔になりませんか?

 

A:1階にはいくつか外に出る扉があるため、基本的には別の扉を使って避難することになります。もしMärzgasse側の扉を使わなければいけない事態が生じた場合、執行部から数名が階下に下り、近くにいる保護者の協力のもと、ベビーカーを取り除いて通路を確保します。

 

 

◎不審者侵入時について

 

 

Q:「ロックダウン」とはどういう意味ですか?

 

A:「鍵をかけて閉じこもる」という意味です。不審者侵入の場合の、警察が助けに来るまで教室に鍵をかけてじっとしている、という対応を指します。

 

 

Q:ヘルダリン校の教室に鍵はかかりますか?

 

A:現在の建物は古く、内側から鍵をかけることができません。教室内の机やいすで扉が開かないように固定することになります。ヘルダリン校のリノベーション後に内側から鍵がかけられるようになる予定です。