非常時の心得

◎火災時

 

・パニックに陥らないように、できるだけ落ち着いて冷静にふるまう。

・火災時ベル→ヘルダリン校の授業開始・終了のブザーの連続音(ジリジリジリジリ・・・)。

・児童・生徒の避難はクラス担任の指示によりクラス毎に行われる。保護者は教員に協力して、児童・生徒の避難の手助けをする。

・避難経路は各教室ドア横にある、ヘルダリン校の避難経路図に準じる。

・煙を吸わないように、口と鼻をハンカチや腕で押さえ、低姿勢で避難する。

最終集合場所は、Friedrich-Ebert-Platz(P10の駐車場の上の広場)各クラス担任による避難終了・点呼の後、保護者に児童・生徒を引渡す。

 

****************************************

◆火災時の日直の役割(詳しくは「日直の仕事」を参照)

【控室前日直】

 ➡1)執行部へ火災の発生を連絡。

  2)非常笛・拡声器を用いて、近隣保護者及び教員へ“火災緊急事態宣言”。

【幼稚部日直/小・中学部日直】

 ➡各教室へ火災の発生を告知。

 ****************************************

◎不審者侵入時

 

 ・パニックに陥らないように、できるだけ落ち着いて冷静にふるまう。

・不審者侵入時ベル→通常の授業開始・終了とは違うブザーの連続音(ブルーッツ、ブルーッツ・・・)。

・不審者侵入の際は、教室に閉じこもり鍵をかける「ロックダウン」を行う。

廊下にいる児童・生徒は一番近くの教室へすばやく誘導。教室施錠後は保護者控室に誘導。

・保護者は保護者控室に避難。(保護者控室まで行くのが困難な場合は、一番近くの教室に避難)。

声を出さずにじっとして、警察の到着を待つ。安全確認アナウンスがあるまでそのまま待機。

 

 ****************************************

◆不審者侵入時の日直の役割(詳しくは「日直の仕事」を参照)

【控室前日直】

 ➡1)執行部へ不審者侵入を連絡。

  2)非常笛・拡声器を用いて、近隣保護者及び教員へ“不審者緊急事態宣言”。

 【幼稚部日直/小・中学部日直】

 ➡各教室へ不審者侵入を告知。

 ****************************************